お茶の知識

ほうじ茶の入れ方を動画で解説!おいしく入れるポイントなども紹介

2019年12月9日

ほうじ茶の入れ方を動画で解説!おいしく入れるポイントなども紹介

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ほうじ茶を美味しく入れたいあなたに!

ほうじ茶の魅力である、香ばしさとさっぱりとした味わいをしっかり引きだす入れ方を紹介します^^

紹介する内容はこんな感じ。
タマ
  • ほうじ茶の入れ方を動画で解説
  • ほうじ茶の入れ方を画像ダイジェストで解説
  • ほうじ茶を美味しく入れるポイントを紹介

ほうじ茶の入れ方を紹介

ほうじ茶の入れ方(動画編)

ほうじ茶(1人分)を、急須で入れる場合の手順を動画でまとめました。

茶太郎
ほうじ茶の銘柄によっては、茶葉の量は変わるので注意して下さいね。

ほうじ茶の入れ方(画像ダイジェスト編)

動画の内容をダイジェストで紹介します。

①茶葉を2g~3g入れる

①茶葉を2g~3g入れる

②熱湯を注ぐ

②熱湯を注ぐ

③30秒ほど蒸らす

③30秒ほど蒸らす

④出来上がり

④出来上がり

次は美味しく入れるポイント!
タマ

ほうじ茶を美味しく入れるポイント

ほうじ茶を美味しく入れるポイント

お茶を美味しく入れるためには、お湯の温度と抽出時間が決め手になります。

大事なポイントなので、しっかり意識していただければと思います。

お湯の温度を高く:香りを引き立たせる

ほうじ茶の魅力は何と言っても、高温で炒った独特の香ばしさ。

この特徴を引き出すには、沸騰させたお湯が冷めないうちにサッと入れることが大切です。

このため、ほとんどのほうじ茶では、推奨されるお湯の温度は高めに設定されています。

ほうじ茶:お湯の温度

90℃~95℃

茶太郎
アツアツのお湯で、香ばしい香りを存分に味わいましょう!

抽出時間を短く:苦み・渋みを極力減らす

お湯の温度を高く設定すると、カフェイン・タンニンなどの成分が多く抽出されます。

これらの成分は、苦味・渋みを含みます。

ほうじ茶は、製造段階で上記の成分は減少していますが、それでも熱いお湯に長時間蒸らすと、多少は抽出されてしまいます。

このため、茶葉にお湯を注いでからの抽出時間は短めにしましょう。

ほうじ茶:お湯の抽出時間

20秒~30秒

熱湯でサッと入れて、香りを引き出すのがほうじ茶の入れ方のポイントなのだ!
タマ

同じ茶葉で何回も入れないのが基本

お茶を茶葉から入れる場合・・・

同じ茶葉で何回も入れてもいいの?

という疑問を持たれる方もおられると思います。

ほうじ茶は熱湯で入れるため、最初の段階でほとんどの成分が抽出されます。

このため、基本的には同じ茶葉で何回も入れないようにしましょう。

ほうじ茶:2煎目は?

なるべく同じ茶葉は使用しない

メーカーによっては、『何度入れても味が落ちにくい』という商品もあるので、そういった特徴を持つ茶葉については、パッケージの案内を参考していてください。

茶太郎
以上、ほうじ茶の入れ方解説記事でした。
美味しいほうじ茶を味わって下さいね!
タマ

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