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【サントリー】伊右衛門がリニューアルして”緑色”に。ラベルレスや季節の変化にも注目。

2020年7月18日

【サントリー】伊右衛門がリニューアルして”緑色”に変化。ラベルの裏側にも注目です。

サントリーから発売されている「伊右衛門」シリーズが2020年にモデルチェンジ。

発売以来最大のリニューアルを行ったとのことで、味や香りはもちろんのこと、パッケージなどにもこだわりが満載。

こりゃ、気になる。
タマ

新しくなった伊右衛門は、ユーザーの評価も上々の様子^^

この記事では、そんな新しくなった伊右衛門を手に取って、味やパッケージなどの変化をまとめてみました。

この記事でまとめた内容

  • 新しくなった伊右衛門の概要
  • どうやって伊右衛門が緑色になったのか?
  • パッケージデザインの楽しいリニューアル内容
  • 伊右衛門【旧】から味はどう変わった?
  • 斬新な試み。ラベルレスバージョンまとめ
  • 季節に合わせた伊右衛門の情報
茶太郎
季節ごとの伊右衛門情報も更新しています。
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新しい伊右衛門は”緑色”が特徴

新しい伊右衛門は「緑」が特徴

出典サントリー 伊右衛門ページ

名称 伊右衛門(いえもん)
品名 緑茶(清涼飲料水)
メーカー サントリーフーズ
容量 525ml
(他ラインナップあり)
希望小売価格 140円(税別)
賞味期限 10ヶ月
発売日 2020年4月21日
原材料 緑茶(国産)/ビタミンC、酵母粉末
公式サイト サントリーフーズ 公式サイト

「緑色」の水色が最大のポイント

京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が、厳選した国産茶葉を使用している「伊右衛門シリーズ」。

リニューアル後の最大のポイントは、水色が「緑色」に変わったこと。

確かに、今までは茶色に近い色だった。
タマ
茶太郎
緑茶といえば、確かに緑です。

伊右衛門のCMでも、その辺りをアピールする内容になっています。

目指したのは”淹れたて”の緑茶

深蒸し煎茶の一番茶で味や香りも”淹れたて”

今回のリニューアルで目指したのは、”淹れたて”のような緑茶。

淹れたてを追求した結果、緑色の水色や、こだわりの味や香りを表現することになっているとのこと。

上質な一番茶の「いいところだけ」を使っているんだって。
タマ
茶太郎
茶葉も、味の濃い深蒸し煎茶に変わっているそうです。

伊右衛門はなぜ緑色にできたのか?

伊右衛門はなぜ緑色にできたのか?

伊右衛門の水色が、緑色に保たれている理由は、酵母由来の成分を含んでいることだそう。

公式ページなどを確認すると、パンや栄養補助食品などに使用される酵母を使用しているとのこと。

茶太郎
パンに使用される酵母には、保存環境を良くする目的もあるんだとか。
緑茶に含むことで、茶色になる褐色を止めたりできるのかもね(多分)
タマ

新しくなった伊右衛門の感想

新しくなった伊右衛門の感想

新しくなった伊右衛門を手に取って、パッケージデザインや味の違いなどをまとめてみました。

パッケージからも伝わる”緑感”

パッケージに注目すると、水色と同じように「緑感」が伝わります。

ラベルの位置も変わっており、緑色の水色が見やすいように変更されたのだとか。

パッケージからも”緑”をアピール

ボトル容器に関しても、これまで竹筒形状だったものを、丸みを帯びた形状に変更しています。

茶太郎
デザインはリニューアル後の方が素敵だと思います。
仕事場に持っていきたくなる。
タマ

ラベルの裏側にも工夫があります

ボトル容器やラベルの裏側にも楽しみあり

ラベルをめくると、裏側に縁起のいい絵柄が隠れています。

こちらも緑色で描かれていますね^^

ボトル容器やラベルの裏側にも楽しみあり

茶太郎
8種類のデザインがあるんだそう。
七福神に会いたい。
タマ

また、ボトル容器にも「招き猫」「フクロウ」「七福神」などの絵柄が用意されているとのこと。

こちらは「招き猫」のデザイン。

ボトル容器やラベルの裏側にも楽しみあり

「だるま」のデザイン。

ボトル容器やラベルの裏側にも楽しみあり

「亀」のデザイン。

ボトル容器やラベルの裏側にも楽しみあり

「茶」の文字。

ボトル容器やラベルの裏側にも楽しみあり

これらは、ラベルをめくって緑色の水色を見てもらうことと、分別回収への貢献なども兼ねた工夫なんだそうです。

茶太郎
確かに、いついラベルを剥がしますね。
新しい試みだ。
タマ

伊右衛門【旧】と飲み比べ。後味がすっきりした。

伊右衛門【旧】と飲み比べ。後味がすっきりした。

リニューアル前後を比べて、水色や味がどう変化したかをみてみました。

水色は評判通り、緑色になっていると思います。

濁りのある緑って感じ。
タマ

飲み比べてみると、リニューアル後の伊右衛門は、後味がすっきりとした印象。

茶太郎
以前の伊右衛門と比べると、飲みやすい味になったと感じますね。

食事と一緒に飲むとも良し、休憩がてらに飲むも良しですね。

【数量限定】伊右衛門ラベルレスも発売

【数量限定】伊右衛門ラベルレスも発売

伊右衛門のリニューアルに伴い「より緑色を強調した」ラベルレスバージョンも発売されました。

斬新なアイデアだな。
タマ

通常版と比べると・・すごい斬新

通常版と比べると・・すごい斬新

伊右衛門ラベルレスバージョンですが、通常版と比べると、そのデザインはかなり斬新です。

通常版も水色を強調するために、ラベルが小さくなっていますが、ラベルレスは首掛け式ラベルのみという仕様(笑)

通常版と比べると・・すごい斬新

この上についているのが、首掛け式ラベル。

通常版と比べると・・すごい斬新

ラベルには栄養成分などが記載されています。

通常版と比べると・・すごい斬新

裏面(?)には原材料なども記載されています。

通常版と比べると・・すごい斬新

ちなみに首掛け式ラベルをめくると、招き猫が出てきました(笑)

どこまでも楽しませてくれるリニューアルだわ。
タマ
茶太郎
この遊び心が響きますね。

ラベルレスはコンビニで数量限定

紹介しているラベルレスバージョンですが、購入の際には注意点が。

購入注意点

コンビニエンスストアで数量限定販売

とのこと。

数に限りがあるようなので、ゲットしたい方はお早めにコンビニに向かいましょう。

茶太郎
ちなみに僕はファミリーマートで購入できました。
コンビニにダッシュだな。
タマ

ちなみにキャンペーンもやってましたよ^^

四季に合わせた味わいにも注目

四季に合わせた味わいにも注目

「伊右衛門」シリーズでは、これまで提供されてきた「四季に合わせた味わい」を、リニューアル後も展開するとのこと。

伊右衛門の変化と一緒に、この先の季節を過ごしてみるのも良いかと思います^^

夏の味わい「水出し抹茶入り」

夏の味わい「水出し抹茶入り」

リニューアル後に発売された”夏の味わい”は「水出し抹茶入り」。

水出し製法で淹れた抹茶を加えることで、すっきりとした味わいに仕上がっているとのこと。

涼やかな水色アイコンがトレードマーク。
タマ
茶太郎
早速飲んでみましたが、なかなかの抹茶感でした。

通常の伊右衛門の代わりに、こちらの水出しをゴクゴク飲んでみるのもありかと思います^^

秋の味わい「寝かせ茶葉入り」

秋の味わい「寝かせ茶葉入り」

”秋の味わい”は寝かせ茶葉入り。

寝かせ茶葉とは・・と調べてみると。

旨みが豊富なかぶせ茶を一定期間熟成させ香りを引き出した「寝かせ茶葉」を加えることにより、ほんのり甘い香りと深い味わいを実現しました

引用サントリー 紹介紹介ページ

とのこと。

パッケージからも、紅葉の秋らしさが伝わってきますね^^

茶太郎
ちなみに、今回はおみくじもついていました。

秋の味わい「寝かせ茶葉入り」

茶太郎
空けてビックリ大吉でした(笑)

秋の味わい「寝かせ茶葉入り」

いいことあるといいな。
タマ

冬の味わい「旨み茶葉入り」

冬の味わい「旨み茶葉入り」

”冬の味わい”は旨味茶葉入り。

冬を連想させる、雪の雰囲気が銀色で表現されているのが印象的です。

茶太郎
夏や秋と比較すると「急須で淹れたようなお茶」に近づいたような味でした。
飲んだ後のコクが濃厚だね。
タマ

ちなみにおみくじはありませんでした(笑)

ホットで飲んでみても美味しそうだなと思います^^

それでは、今日も素敵なおちゃらいふを。

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