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お茶の銘柄とその産地一覧!それぞれの特徴も紹介!

投稿日:2019年3月9日 更新日:

お茶の銘柄とその産地一覧!それぞれの特徴も紹介!

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お茶の銘柄がわかってくると・・

茶太郎
茶太郎
お茶が楽しい!!!!

名前がわかるだけでもちょっと詳しい感じになれます笑

実際に飲むと、それぞれの違いにすごく驚きます。

これはその生産地の気候・環境や製造方法によって、それぞれうま味・苦み・香りなどが変わるからだそうです。

気温が高いとか、土壌が豊かとかだね。
タマ

ということでこの記事では、お茶の銘柄についてまとめてみました。

お茶の銘柄と産地の関係

お茶の銘柄と産地の関係

日本茶の多くは、産地名にちなんで銘柄がつけられています。

最近では地域名と商品名を組み合わせた「地域ブランド」になっているお茶もあります。

銘柄に製造した都道府県や市町村名を入れて「〇〇茶」と表示するためには

地域ブランドメモ

その産地で作られた荒茶を100%使用したものであることが条件

ちなみに荒茶が原料の50%~99%である場合は「〇〇茶ブレンド」と表示します。

茶太郎
荒茶とは、茶園で摘採した葉を工場で揉んで乾燥させたもののことです。
お店に並ぶ前の段階ってやつか!
タマ

北海道や東方地方では銘柄が少ない理由

北海道や東方地方では銘柄が少ない理由

北海道や、東方地方の北側はお茶の生産地が少ないです。

これは、お茶の葉には育ちやすい環境と育ちにくい環境があるためです。

メモ

特に、気温が低い地域では茶葉は育ちにくいとのこと

茶太郎
お茶の葉は寒さに弱いんです

そのためお茶の生産地は、温暖・湿潤な地域に偏る傾向があります。

具体的な条件としては以下のようなものがあります。

  • 年平均気温:16℃程度
  • 最低気温:マイナス10℃を下回らない
  • 年間降水量:1300mm以上

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茶太郎
次は全国各地の銘柄の紹介です

銘柄の種類と産地紹介

銘柄の種類と産地紹介

地方ごとに分けてピックアップした銘柄と産地を紹介します。

茶太郎
静岡県のみ、銘柄が多いので県単体でまとめています

関東

関東地方はお茶の生産地としては冷涼ですが、全国レベルのブランドも生産されています。

有名どころで言うと、 狭山茶(埼玉県)が挙げられます。

狭山茶は全国的に見ると生産量はそれほど多くはありませんが、東京を中心として広く親しまれています。

茶太郎
他にもいろいろな銘柄がありますよ。

黒羽茶(栃木県)

黒羽茶の生産地は栃木県北東部に位置する大田原市須賀川地区

品種はやぶきたを中心に栽培され、味は濃いめで、非常にまろやかな味がする煎茶。

新茶は5月下旬ころに出荷される。

猿島茶(茨城県)

猿島茶は、 茨城県で最も生産されているお茶です。

生産地は、坂東市を中心とした猿島地方。

年間平均気温が14℃と比較的温暖な地域ですが、冬は寒い北西風の影響もあって寒暖差は激しくなります。

寒暖差が激しくなると葉は肉厚に成長するため、猿島茶は深蒸し煎茶に仕上げられます。

茶太郎
肉厚に成長した葉は渋みが強いため、深く蒸すことで渋みを抑えています

最終的にはまろやかなコクとうまみ、そして程よい渋みが特徴となります。

奥久慈茶(茨城県)

奥久慈茶は茨城県の北部、自然に恵まれた大子町で作られています。

お茶の生産地としては太平洋側の北限に当たる場所であるため、やや寒冷な気候の中で生育されます。

北限ということは、これ以上北では生産されないってことだね
タマ
茶太郎
そうだね。銘柄と産地の話にもあった通り、お茶の葉は寒さに弱いからね

奥久慈茶は約400年の歴史を持つお茶で、今も当時の製法を活かして深いコクと高い香りをもつ高級煎茶として人気があります。

狭山茶(埼玉県)

埼玉県入間市を中心として、狭山丘陵一帯(埼玉県西部~東京都の多摩地区あたり)で栽培されている狭山茶。

狭山茶メモ

「色は静岡香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」

とうたわれるほど、味に定評があるのが特徴。

その味わいを決めるのが、「狭山火入れ」と言われる強火の感想処理。

茶太郎
肉厚の葉が育つことから可能になっている処理らしいですよ。

その仕上げ方法は江戸時代から続いており、香ばしく濃厚な味わいが引き出されます。

生産のほとんどは煎茶とのことです。

お茶の消費量が多い東京に近いこともあり、関東全般で人気が高いお茶!

足柄茶(神奈川県)

小田原市・秦野市・南足柄市など、広い地域で栽培されている足柄茶。

最大の特徴はうまみ成分の多さ。

これは、生産地が土壌に恵まれていることが関係しています。

水はけがよく、生育に必要な全窒素と呼ばれる成分が多く含まれていることが要因です。

また、この生産地では春先に朝霧が発生するため、新芽を日光から守ることができます。

茶太郎
新芽を日光から守ると、うま味成分や甘味成分を含んだアミノ酸が多くなります
柔らかな香りと甘味のお茶に仕上がるみたい
タマ

中部

中部

寒さの厳しい日本海側と、温暖な太平洋側の二つの側面をもつ中部地方には様々な種類の銘柄があります。

日本では珍しい後発茶のひとつバタバタ茶(富山)や高級ほうじ茶として有名な加賀ぼう茶(石川)、抹茶の中でも生産量がダントツで一位の西尾抹茶(愛知)など、特徴を持つお茶が豊富です。

村上茶(新潟県)

村上茶の生産地は新潟県村上市。

お茶の生産地としては日本海側の北限に当たる場所になります。

新潟県は積雪が多いため、1~2月は茶園が雪をかぶって真っ白になります。

このため葉の光合成が抑えられ、うまみ成分が増加しつつ、苦み成分のカテキンが少なく仕上がります。

足柄茶の朝霧の効果と同じだ!
タマ
茶太郎
新茶の収穫は5月中旬ころと少し遅れ気味のようです

ばたばた茶(富山県)

ばたばた茶の生産地は富山県朝日町です。

日本では珍しい後発茶として知られています。

後発茶とは、生葉をあえて放置し酸化酵素の働きによって独特な色や香りをだすお茶のことです。

中国のプーアル茶なども同じ製法らしいですよ!
タマ

この葉で淹れたお茶をバタバタと泡立てることで、味がまろやかになり、口の中で泡がはじけて爽やかな味わいが楽しめます。

富山棒茶(富山県)

富山棒茶は、富山県のお茶屋「藤岡園」から販売されています。

新茶の茎のみを使用し、遠赤外線火入れの使用して高品質な温度の調整を行っています。

柔らかな甘い香りと甘みと旨みが特徴です。

加賀ぼう茶(石川県)

加賀ぼう茶は、石川のお茶屋「丸八製茶場」から販売されています。

加賀ぼう茶は、茶の茎を原料にしたほうじ茶で、なんといってもその 軽やかな香ばしさが特徴です。

茎は葉に比べて火が通りにくいので、強火で焙ることで独特の香ばしさを引き出しています。

白川茶(岐阜県)

白川茶の生産地は白川町と東白川村周辺です。

山からのミネラルをたっぷり吸収した土壌で生産できることが、この地域の強みです。

豊かな土壌で育まれた白川茶は、非常に香が高いお茶に仕上がります。

高級な茎茶として人気が高いそうですよ!
タマ

西尾抹茶(愛知県)

西尾抹茶の生産地は、愛知県西尾市周辺。

温暖な気候と水はけのよい土壌に恵まれた丘陵地帯で生産されています。

茶太郎
明治時代に京都の宇治から抹茶の製法が持ち込まれて、西尾で生産が開始されました

現在では、抹茶生産量のほとんどをこの抹茶を占めており、 高級抹茶の産地として非常に有名。

また、茶積み作業が機械ではなく手摘みのみで行われていることも特徴のひとつ

特徴は鮮やかな緑色、深いうま味、上品な香りとまさにいいところを凝縮した抹茶。

伊勢茶(三重県)

三重県では、かなり広域にわたっていろいろな種類のお茶を生産しています。

これらをまとめて伊勢茶と呼んでいます。

茶太郎
というのも三重県は、緑茶栽培面積と生産量が全国で第三位のため、多種多様なお茶が生産されるんです。

代表的なもので言えば、

伊勢茶メモ

・四日市市や亀山市で生産されるかぶせ茶

・大台町、飯南町などで生産される煎茶や深蒸し煎茶

などがあげられます。

年間平均気温が14~15℃と、茶を育てやすい環境にあることもこれだけの規模でお茶を生産できる理由とのこと。

静岡県

静岡県

静岡県は環境に恵まれた日本最大の産地であり、栽培面積・生産量ともに全国トップ!

江戸時代に静岡県と縁が深かった徳川家康が、お茶を大切にしていたからだとか!
タマ

気候が温暖で、日照時間が長いことが茶の栽培に適しており、各地でブランドを確立するほどになっています。

この地域ごとのブランドを総括して「静岡茶」と呼んでいるそうです。

川根茶

静岡県中部の大井川上流で栽培されている川根茶。

南アルプスと大井川の山間では、寒暖差が激しく、また濃い川霧などの影響で葉がしなやかに育ちます。

そのため仕上げられた普通蒸し煎茶は、香りや味が極上になるとのこと。

掛川茶

静岡県西部の掛川市で生産されている掛川茶。

深蒸し煎茶が考案された最初の地域と考えられており、摘採される葉肉が厚かったことから、深蒸しをして渋みを取るところから登場しました。

また、掛川茶は伝統の茶草場農場を受け継ぐことで知られています。

これは茶園周辺で刈り取ったすすきなどで、茶の樹の根本を覆う栽培方法のこと。

茶葉の香りや味がよくなるとされているとのことです。

茶太郎
なんとこれは世界農業遺産に認定されています!

清水のお茶

静岡市清水区を中心として生産されている清水のお茶。

煎茶として仕上げられることが多いとのこと。

地域ごとに味や香りに違いはありますが、鍼のような形状と黄金色の水色が特徴。

近畿

近畿

近畿地方は、古くから京都周辺でお茶の栽培が続いてきました。

とりわけ京都で確立された宇治茶の製茶法や栽培法は各地に影響を与えたと言われています。

朝宮茶(滋賀)大和茶(兵庫)など、人気の高い銘柄が揃っているのも特徴のひとつです。

宇治茶(京都府)

京都府宇治市とその周辺で生産されているのが宇治茶です。

宇治市は古くから日本を代表とする産地として知られてきました。

宇治茶の製法を基本として、多くの人物が「抹茶」「玉露」「煎茶」などを考案してきた歴史があります。

最近では、玉露と抹茶が主流となっており、 量より質のイメージが強いとのこと。

取り扱われてる種類をピックアップしました。

種類名称特徴
抹茶瑞縁(ずいえん)上質な覆い香をあますことなく引き出した逸品。雅な味わい
成里之(なりの)うまみ成分が多品種の2倍ほど含まれる。
雅の白(みやびのしろ)甘味が強く感じられる。薄茶では最上級の品質。
曼葉の昔(まんようのむかし)清々しく芳醇な香りが際立つ逸品。
玉露紫雲(しうん)うま味が強い新芽を使った玉露
宇治玉露 甘露(かんろ)凝縮されたうまみとコク、のどかな香り
煎茶園主の選(えんしゅのせん)甘味・渋み・苦みのバランスがよい

京番茶(京都府)

宇治茶と同じく、宇治市が生産地。

京番茶は、宇治抹茶に使用される新芽を摘採したあと、残った葉が大きくなってから枝ごと刈り取ってお茶に仕上げたもの。

独特な煙ったような香ばしさ、カフェインやタンニンが少ないため誰でも飲みやすいことが特徴です。

朝宮茶(滋賀県)

朝宮茶の生産地は滋賀県南西部の朝宮地区周辺

狭山・宇治・本山・川根と並んで5大銘茶と言われてます。

清涼感のある香りと上品な甘みが特徴です。

丹波茶(兵庫県)

丹波茶の生産地は兵庫県中東部にある丹波篠山地域。

1000年以上前から生産されていたとみられ、江戸時代には上方のお茶消費量の半分を賄っていたほど。

「丹波霧」といわれる地域特有の濃霧が起きることから、葉の光合成が抑制されうま味成分が多くなります。

仕上がりは煎茶となります。

茶太郎
食後の一杯に最適とのことです!

中国・四国

中国・四国

海田茶(岡山県)

海田茶の生産地は、岡山県を代表する茶どころとして知られている美作市海田。

気温としては温暖で、昼夜の寒暖差が大きいなど、お茶葉の生産に向いている地域となります。

中でも有名なのが「 美作番茶」

水色はあめいろで、非常に香ばしく、郷土色の強いお茶として人気が高いそうです!

大山茶(鳥取県)

大山茶の生産地は、鳥取最大の茶産地である大山の丘陵地

生産地の特徴としては、 無農薬・有機農法を伝統とした茶つくりを続けているとのこと。

テーマは「安全で安心なものを提供する」

煎茶・ほうじ茶・番茶など、種類は多岐にわたります。

その中でもとりわけ人気なのが「大山みどり 抹茶入り白折」。

上質な茎茶に抹茶を加えた上級品で人気を博しています。

出雲茶(島根県)

出雲茶の生産地は島根県東部、出雲平野の甲斐川周辺です。

出雲松江藩の第7第藩主・松江不味公が茶人としてよく知られていることもあり、現在でも島根県ではお茶の文化が盛んだそうです。

全体的にうま味が強く、若葉の香りのするお茶

県の品評会でも常に上位にランクインしているんだって!
タマ

阿波番茶(徳島県)

阿波番茶は、徳島県中部の上勝町と南部の那賀町でのみ生産されています。

通常番茶は、二番茶・三番茶の葉や茎で仕上げられますが、阿波番茶は一番茶で作られるめずらしいお茶。

お腹にやさしく、カフェインの量も少ないことから、健康茶として需要が高いとのことです。

茶太郎
近年では貴重なお茶として注目されているようですよ

新宮茶(愛媛県)

愛媛県東端、四国中央市新宮町の山間地で生産されているお茶。

この地域の土には、お茶の香りをよくする縁泥片岩というものが含まれています。

この豊かな土壌で育まれた新宮茶は「香り日本一」と称されるほどなのだとか・・・(ゴクリ)

現在では地域一帯で無農薬栽培に取り組んでおり、香り高い煎茶が人気を博しているとのことです。

碁石茶(高知県)

碁石茶は、四国山地の中央部大豊町のみで生産されています。

非常に貴重なお茶としてお使われているそう。

世界的にも珍しい発酵茶のひとつであり、製造中に葉が碁石に見えることから「碁石茶」と称されているようです。

甘酸っぱい味と香りが特徴。

生産量の少なさから「幻のお茶」と言われているとか.....
タマ

九州

九州

気候が温暖なため、九州はお茶作りが非常に盛んです。

その生産量は、全国の40%程度を占めるほど。

また、量だけでなく種類も多岐にわたるのが大きな特徴となります。

八女茶(福岡県)

八女茶の生産地は福岡圏南東部の八女市が中心

筑後平野の南に位置するこの一帯は、温暖・昼夜の寒暖差・霧の発生など、お茶の栽培に適した環境が揃っています。

煎茶、かぶせ茶、玉露などが生産されている中で、主流は煎茶になっているとのこと。

玉露に関しては生産量が全国一位であり、「星野茶」など全国的に知られるものが多い。

嬉野茶(佐賀県)

嬉野茶の生産地は、佐賀県南西部嬉野町周辺です。

500年以上の伝統を受け継ぐ品であり、現在では蒸し性玉緑茶の生産が盛んに行われているそうです。

深い色つやがあり、味や香りが強いのが特徴。

くまもと茶(熊本県)

熊本県はお茶の主生産県のひとつであり、各地で生産されるお茶を総括して「くまもと茶」と呼んでいます。

特に、 蒸し性玉緑茶は全国の生産量の4分の1を占めているとのことです。

全体的にまろやかな味わいが特徴。

都城茶(宮崎県)

都城茶の生産地は、宮崎県南西部都城盆地周辺です。

生産地としての特徴は、盆地ならではの昼夜の寒暖差の大きさ。

良い葉が育つため、都城茶はフレッシュな香りとさっぱりとしてうま味が人気なのだそうです!

かごしま茶(鹿児島県)

鹿児島県で作られるお茶の総称を「かごしま茶」と呼んでいます。

明治時代、鹿児島から多種多様なお茶が海外に輸出されていることもあり、お茶の生産が盛んになりました。

煎茶、深蒸し茶などいろいろな種類のお茶を生産しており、 鹿児島県のお茶生産量は全国2位となっている。

『知覧茶』という銘柄をいただきましたが、すごくおいしかったですよ!

他にも多くの銘柄がある

他にも多くの銘柄がある

全国には他にも多くの銘柄が存在します。

それぞれの県の銘柄を一覧で紹介します。

県名銘柄
宮城県桃生茶
栃木県鹿沼茶・黒羽茶・(須賀川茶)
茨城県奥久慈茶・猿島茶・古内茶
埼玉県狭山茶・秩父茶・児玉茶
東京都狭山茶
神奈川県足柄茶
長野県赤石銘茶・木曽路のかおり
山梨県甲斐のみどり
静岡県[東部]沼津茶・富士茶・裾野茶[静岡]本山茶・(安倍本山茶・駿府本山茶)・安倍茶・清水のお茶[藤枝]朝比奈玉露・岡部茶・藤枝茶・志太茶・榛原茶・川根茶・島田茶・金谷茶・さがら茶・御前崎茶[磐田]掛川茶・菊川茶・小笠茶・袋井茶・磐田茶・天竜茶・遠州森の茶[浜松]浜松茶
新潟県村上茶
富山県ばたばた茶
石川県中居茶
岐阜県白川茶・揖斐茶
愛知県三河新城茶・西尾茶・西尾抹茶・豊田茶・下山茶・豊橋茶
三重県水沢茶・鈴鹿茶・亀山茶・美杉茶・大台茶・度会茶・飯南茶・香肌茶・大宮茶・伊賀茶・だいあん茶
奈良県月ヶ瀬茶・山添茶
滋賀県朝宮茶・土山茶
京都府宇治茶・京番茶・綾部茶・和束茶・両丹茶
兵庫県丹波茶・母子茶・(仙霊茶・出石乙女・あさぎり茶・朝来みどり・やしろ茶)
和歌山県色川茶・川添茶・音無茶
鳥取県鹿野茶・智頭茶・日干し茶
島根県出雲銘茶・伯太番茶
岡山県海田茶・勝山茶
山口県山口茶・小野茶
徳島県阿波晩(番)茶・寒茶・相生番茶・歩危茶・相生緑茶
香川県高瀬茶・香川茶
愛媛県宇和茶・鬼北茶・九万茶・新宮茶・富郷茶
高知県土佐茶・碁石茶・四万十茶
福岡県八女茶・星野茶
佐賀県嬉野茶・唐津茶
長崎県彼枝茶・世知原茶・ごとう茶
大分県耶馬溪茶・きつき茶・因尾茶
熊本県矢部茶・泉茶・鹿北茶・水俣茶・相良茶・蘇陽茶
宮崎県五ケ瀬茶・都城茶・高千穂釜炒茶
鹿児島県えい茶・知覧茶・枕崎茶・有明茶・みそべ茶・田代茶・伊集院茶・宮之城茶・薩摩茶
沖縄県やんばる茶

引用:日本インストラクター協会 東京支部

茶太郎
以上、銘柄に関する記事でした!

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